旅の知識

トラブルは自己責任

海外では警察なども役に立たず(※公務員の給料は安く、賄賂なども横行しており、金にならないことはやりたがらない)、何かトラブルが起こった場合は自分で対処する必要があります。

また、トラブルの相手が現地人の場合は現地人の方が有利です。

そのため傲慢な態度は慎み、節度ある行動を心がけましょう。

下記によく起こっている被害を簡単にまとめてみたので、参考にしていただけると幸いです。


スリ

日本では尻ポケットにスマホや財布を入れて歩いている人は多いですね。

これは盗って下さいと言っているようなものなので、絶対にNGです。

また、財布を前ポケットに入れたとしても、その膨らみはお金がここにありますよ!と言っているようなものなので、必要なお札だけをポケットに入れるようにしましょう。

ひったくり

日常的に多発しているのが、ひったくりです。

道端でスマホをいじっていると、後ろから来たバイクの2人組にすっと。

肩に鞄をかけて道を歩いていると、バイクに乗った男に鞄ごと引きずられたり。

どろぼー!!!と叫んでバイクを猛ダッシュで追っかけていく人を何度となく目撃したことがあります。

これらを防ぐために気を付けるべきポイントは2点。

まず、道路はなるべく隅を歩き荷物は道路とは反対側に持つ。そして人通りの少ない道は避け、スマホをいじる必要があるときは、道路から離れて行う。これだけです。

主にひったくりを行うのはバイクに乗った2人組なので、バイクが入りづらい状況をつくることを意識すれば、被害にあうことは滅多にないでしょう。

睡眠薬強盗

親しげに声をかけてきた相手と食事に行き、ドリンクなどに薬を盛られ、目が覚めたときには現金、貴重品が盗まれている。

短期旅行者が多い地域ではよく聞く話です。被害者もすぐ国に帰ってしまいますし、情報も共有されづらいため。

海外ではついつい開放的な気分で、日本にいるときとは考えられないぐらいフレンドリーになってしまいます。ですが、

基本的に向こうから声をかけてくる場合は要注意です。

あなたが日本にいる場合、相手が困っていそうな場合でもない限り外国人に声をかけたりしませんよね?

相手が日本の事を知っていたり、日本語を話せたりすると気も緩んでしまいます。会って間もないのに、奢るなど相手が身銭を切る場合は気をつけましょう。リターンがあるから身銭を切るのです。

もし、テーブルを共にすることになったとしても、食べ物ドリンクから目を離さず、複数で行動し必ず誰かが目を光らせている状況にしてください。

被害額も大きくなりがちですし、最悪の場合は命の危機もあります。

ドラッグ

クラブなどで勧められることもあるドラッグ。

Posted by Agent-GL